トップ > MENS > アクセサリー > KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク
MENS > その他 > KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク
村松 規康 > KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク

KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク
KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク
拡大画像

KUSKA ぎ真綿(シルク)マフラー 『KUSKA』 マフラー ハンドメイド シルク

テーマは「カシミヤを超えるシルクの風合い」と題し、極上の手紡ぎ真綿(写真・染める前の生成り糸)を絹紡糸と数本紡ぎ合わせ1越1越と空気を含ませながら手で織り込んでおります。
手織りでしかできない素材を吟味し、帯や着物を織る技術を駆使し熟練された職人が織り上げており、職人が織れる量は1日に1枚です。手紡ぎ真綿は機械では織る事が出来ないため、ほとんど織物に使われておりません。使い込めば使い込む程極細の繊維が絡み合い1枚の布になっていきます。
長さ190cm 巾55cm

*こちらの商品は受注後に在庫の確認をさせていただき、欠品の場合はお届けまでに1?2ヶ月かかる場合がございますので
MyGODカスタマーサービスより納期についてのご連絡をさせていただきます。
商品コード : 10710400660
価格 : 43,200円(税込)
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
カラー

選択
ベージュ
キナリ
ネイビー

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
村松 規康

MADE IN JAPAN
村松 規康

PROFILE
元ユナイテッドアローズカリスマバイヤー。
海外高級ブランドの商品づくりを数多くプロデュースしてきた経験を活かし、
日本人の感性を活かした職人技が生かされた商品を日本発で世界に知らせていくべく、
このたびMADE IN JAPANのGODに就任。
技術を発掘、様々なアイテムでMADE IN JAPANのコラボレーションを成功させている。
 
KUSAKA

日本最大のシルク織物産地、京都・丹後のオールハンドメイドネクタイやストール
 

3代目楠 泰彦



1936年日本最大の絹織物産地、京都・丹後で創業。
大量生産・大量商品に疑問を抱き2005年頃から手織り機を導入、自社企画の着物や帯を作り始める。
2008年に3代目楠 泰彦が代表取締役に就任と共に、機械織機をすべて廃棄し、手織り機を導入、
2010年から、伝統・ファッション・芸術の3つを融合させるブランドKUSKAを立ち上げ、
メンズ雑貨(主にネクタイ)をシーズン毎にコレクションとして展開している。

大量生産にはない、オリジナルの商品が作りたいと考え、試行錯誤した結果、誰もやっていない、そして表面的なデザインではなく本質的なデザインで圧倒的なクオリティーの商品が作りたく、手織りにフォーカスをあてた、と楠氏。
そのこだわりのアイテムの一つ、ネクタイについては、フレスコという生地を使用。世界的にみてもほとんど織っているところがないそうだ。フレスコ生地自体もメッシュ組織(縦糸を絡ませて横糸を入れる)のため、技術と手間がとてもかかるのである。それを手織りで織る事により、糸に付加をかけずに空気を含ませながら、ゆっくりと織る事で、機械織機には表現する事の出来ない、重厚感と風合いが生まれるのだ。
手織りの風合いを最大限に出す為、生地のクオリティーがそのまま出るアイテムであるネクタイに商品を絞っている。
また、デザインコンセプトとしては、着ける事の喜び・持っている事の価値、そして誰かにプレゼントしたいと思える、胸元を彩るエレガントな商品作りを目指し日々デザインしているそうだ。特に縦糸(黒)横糸の陰影がKUSKAの特徴。これも着物柄色からインスピレーションを受け、カラーをデザインしているのである。
日本の細やかな伝統技術からうまれる極上の重厚感と風合いを、是非身につけて感じていきたい。